中学ではバンドでギターを、高校ではベースを担当し、中学の頃にも練習していたというドラムに転向。95年 高校の同級生と共に、SPECIAL OTHERSを結成。2000年から本格的に音楽活動を開始し、06年6月ミニアルバム『IDOL』にてメジャーデビュー。当初より多数のフェスティバルに積極的に参加し、独自のサウンドとパフォーマンスで人気獲得。

 

Ryota “TOYIN” Miyahara    宮原 良太

(Drum/Percussion: SPECIAL OTHERS)

About SPECIAL OTHERS    http://www.specialothers.com

 

 

 Miyahara  says on Gaai Drums…

 

僕のためにあるスネア"Gaai"

 

Maple Shell  8ply 14x5.5” California Golden Yellow Vintage Finish

 

まずはデザインで選んで、あとは良い音が出そうだなと思ったものから試奏していったんですけど、このGaaiのスネアは、俺が思っていたスネアサウンドみたいなものが出たんですよね。俺の中に”想像上のスタンダードなスネア•サウンド”ってものがあったんですけど、それがそのままでてくれた感じがして、「これ、すげえ!俺のためにあるスネアだ」と思って即買いしました。あとはやっぱりGaaiのロゴデザイン。シンプルにgとしか書いてないですけど、これだ!と思いました。

 

サウンドの特徴はからっとはじけるよう明るい感じで、弱から強への反応がすごくいいんです。それに自分の好みのピッチ感で張った時の倍音とアタックのバランスがちょうど良くて、音像がすごく見えやすいんです。 あまりローピッチで使うことはないんですけど、自分の好みのピッチでもしっかりローが出てくれますし、逆にハイにしてもつまらないですね。『Have a Nice Day』のレコーディングでもほぼ全曲で使いました。ライブでも常にGaai 

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CA Golden Yellow Vintage Finish Wood Hoop Kitについて

 

自分は長年、60年代のラディックのセットを使っていたのですが、どんなにがんばっても解消出来ないサウンド面での壁がありました。それがこのビンテージドラムの個性、楽しい所ではあったのですが、パーツとかも使いにくいし現行品で納得のいくセットを探すことにしました。

それで色々なメーカーのドラムを叩いてみたのですが、自分のドラムに比べて現代の多くのドラムは、良い所もあるけど、なんだか息の詰まった様なコントロールされすぎてる様な音の傾向があるんじゃないかと思いました。

そこで Gaai のセットに出会ったのですが、自分のビンテージドラムの野暮った過ぎた部分と、現代の多くのドラムの様な息の詰まったコントロールされすぎている部分のない、素晴らしいサウンドでした。他の楽器を干渉しすぎる事もなく、かといって埋もれる事もなく、このバランス感覚を自分は求めていました。

ヘッド、シェル、フープ、パーツがストレートに振動して、ちゃんと全体が鳴りきっている。そんな印象を持ったのですが、それがこのバランス感覚の秘密ではないかと自分では思います。

メンバーも皆、本当に音が良くなったとGaaiのサウンドを絶賛しています。ライブでもPA変えた?すごいライブの音が良かった。と言われます。

デザインも良いし、すごい満足です。

 

Gaai Drums "g" California Golden Yellow Vintage Finish KITが宮原氏と共に、6/29/13 武道館でデビューしました

     Craftsmanship for Sound & Design

     Artisan-handcrafted Drums That Sing to Your Heart 

 

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